まず、リョウタロウとモモタロス等のイマジンとのかかわり。
とても人間くさくて好きでした。
温かみがありましたよね。
友情なんて言葉は照れくさいけど、でもそこには確固たる信頼関係がありました。
そんなストーリーが私は好きでした。
仮面ライダーシリーズの大半が、ただ戦うことがテーマのようなストーリーの中で、この電王は友情と信頼がテーマだったように思います。
合体
一昔前にはやった合体型ロボット。
この仮面ライダー電王は、あの合体型ロボットの仮面ライダー番かな?
それまでの仮面ライダーは、仮面ライダー龍騎以外は全て人間(改造人間を含む)が変身しただけのもの。
でもこの電王は人間の身体にイマジンたるものが入り込み、その力を借りて(イマジンがリョウタロウの身体を借りてるともいえるけど・・・)敵を倒すと言うもの。
これは、今までにない発想でしたね。
ちょっと意外でした。
そして、電車に乗って登場する仮面ライダー・・・・。
これも意外でした。
始めはなんだ?と思いましたが、でも見ているうちに納得してしまいました。
仮面ライダーの固定観念が崩れると共に、仮面ライダーの柔軟性を感じる作品でしたね。
仮面ライダーキバは、電王を超えられるのか?
私の中では、注目している部分です。









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