2008年02月14日

仮面ライダー電王の意外性

仮面ライダー電王は、私は個人的には夢中になりました。

まず、リョウタロウとモモタロス等のイマジンとのかかわり。

とても人間くさくて好きでした。

温かみがありましたよね。

友情なんて言葉は照れくさいけど、でもそこには確固たる信頼関係がありました。

そんなストーリーが私は好きでした。

仮面ライダーシリーズの大半が、ただ戦うことがテーマのようなストーリーの中で、この電王は友情と信頼がテーマだったように思います。





合体



一昔前にはやった合体型ロボット

この仮面ライダー電王は、あの合体型ロボットの仮面ライダー番かな?

それまでの仮面ライダーは、仮面ライダー龍騎以外は全て人間(改造人間を含む)が変身しただけのもの。

でもこの電王は人間の身体にイマジンたるものが入り込み、その力を借りて(イマジンがリョウタロウの身体を借りてるともいえるけど・・・)敵を倒すと言うもの。

これは、今までにない発想でしたね。

ちょっと意外でした。

そして、電車に乗って登場する仮面ライダー・・・・。

これも意外でした。

始めはなんだ?と思いましたが、でも見ているうちに納得してしまいました。

仮面ライダーの固定観念が崩れると共に、仮面ライダーの柔軟性を感じる作品でしたね。

仮面ライダーキバは、電王を超えられるのか?

私の中では、注目している部分です。
ニックネーム 仮面ライダーおやじ at 19:30| Comment(0) | 歴代の仮面ライダー達
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